AMD RYZEN 7 8700G -CPUベンチ編-
正月早々、念願の8700Gを手に入れました
初の8コア。6コア以下はやっと卒業です。
初の6コアはPhenomII X6。それ以後は、Aシリーズの2M4T。2400Gの4C8T。そして5600Gの6C12T。
マザーは
ASRock B650M PG Riptide WiFi White。ドスパラで安かったので。
メモリは
Patriot Viper Venom DDR5-7400MHz 16GBx2。ロマンを求めて。
他のPCパーツ群は流用しました。
初のLGA。マザーにピンが生えているタイプです。
乗せてCPUカバーを閉めてロックをかける。その一連の動きで手が震えて震えて。
INTEL系弄ってきた人たちなら十数年も前に経験して、今じゃ余裕だろうけれど……
次はメモリー。この辺は刺すだけ。
そしてBIOS起動するか確認して、CPUとメモリともに普通に認識されて一安心。
流用のNVMe SSDを装着して、OSインストール。
最初は、BIOSにてXMP適用した状態で実行したら、速攻ブルースクリーン。
再起動ブルースクリーンループを数回繰り返した後起動不能に。OS壊れたっぽい。
デフォルトの4800MHzにしてOS再インストール。今度は成功。
さて、メモリのXMP適応。このメモリにはXMPが3つ登録されています。
まずは7400MHzにして実行。OSは起動しましたがすぐさまブルースクリーン。
次に7200MHzにして実行。ブラウザのクラッシュ、ウマ娘が1育成で5回落ちるなど。どうも不安定。
最後に7000MHzにして実行。負荷のかかるベンチやウマ娘育成しても落ちない。安定したかな?
ふとASRockサイトで最新BIOS見にいったらあったので(昨年末リリースしたてホヤホヤ)、早速適用。
再度メモリXMPチャレンジしたがダメ。残念無念。次回のBIOSに期待?
せっかくなので各種ベンチ(大したものではないのですが)をとってみました。
まずは、CPU性能から。
CINEBENCH R15
CINEBENCH R20
CINEBENCH R23
CINEBENCH R24
CPU-Z
CrystalMark Retro
GPU編に続く……
5600G比、マルチが1.6倍、シングルが1.2倍アップしてる。
マルチに関してはコア数が増えているから何とも言えないけれど、シングル20%アップは大きいかな?