USB3.0対応の外付けHDDケースを買ってみた
なんとなくPCショップに行くと、USB3.0インターフェースカードとUSB3.0対応のHDDケースがセット販売されていたので買ってみました。
ショップ独自のセット販売で、在庫が余っているのでセットにしてみました感がありました。

USB3.0インターフェースカード → I-O DATA USB3-PEX
USB3.0対応のHDDケース → 玄人志向 GW3.5AI-SU3/CS

使用したHDDは、Western Digital WD Caviar Black WD1002FAEX


さっそく、HDDベンチ定番のCrystalDiskMark3.0で計測してみる。
テスト環境は、メインPC(自作PC)。オンボードでUSB3.0コントローラが搭載されてます。
USB3.0インターフェースカードはとりあえず、サブPC2(自作PC)に刺しておきました。セットで買った意味がありませんね。



シーケンシャルリードが、100MB/sを超えました。体感でも内蔵HDDと大差ないです。

下位交換があるので、USB2.0ケーブルにとっかえてみました。ちなみにUSB3.0ケーブルは、USB2.0コネクタに接続は不可です。



シーケンシャルリードが33MB/sしかでませんでした。三分の一です。
USB3.0はUSB2.0より三倍速いようです。赤くありませんが(笑)


ただ、このケースはファン非搭載のため、燃えるように熱くなります。
一説には、60度を超えるようです。
涼しい(?)ところに置いたほうがよさそうです(笑)


おまけ。



上:RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1 下:WD Raptor WD1500ADFD
さすがにSSDには負けてますが、HDDには圧勝!