AMD RYZEN 5 2400G(CMK32GX4M2D3600C18)

VMware Workstation Playerがメモリ不足で起動できなくなる事案が増えたので、交換することにしました。
選んだのが、DDR4-3600対応のCORSAIR製CMK32GX4M2D3600C18。
16GB(8GBx2)から32GB(16GBx2)へ倍増!


メモリを交換してBIOSを初期化して再設定。XMP読み込んで保存。再起動。
OSは無事起動。……と思ったら、スタートアップ登録されてるソフト起動中にオレンジ一色になってフリーズ。
何度再起動しても同じ。


XMP読込後のタイミングは「18-22-22-42」。他のDDR4-3600にしては緩め。
これをそのままに動作周波数を下げることにしました。
DDR4-3400。安定せず。今度は青色一色に……
DDR4-3333。安定せず。
DDR4-3200。安定かな?。CPU-ZのベンチやCINEBENCHを実行しても落ちず。


DDR4-3200で運用確定。残念無念。
ただ、タイミングが緩すぎるので詰めていくことにしました。
「16-20-20-40」確定。これより下げると挙動不審の上、フリーズする……
これって、DDR4-3200のCMK32GX4M2D3200C16のタイミング「16-19-19-36」に近い。
なんか複雑。



数日、様子見していたけどやはり不安定だった。画面にモザイクが入る。
ドライバのせいかなと旧バージョンを入れなおしてみたりしたけど変わらず。
もうしょうがないのでDDR4-2933に下げることにした。
DDR4-3200のタイミングだと少し緩いので下げてみる。結果「15-18-18-38」に落ち着く。
前メモリのCMK16GX4M2Z2933C16(16-18-18-36)同じぐらいになった。


あはは……DDR4-3600買って結局DDR4-2933運用になりました。8GBx2から16GBx2と倍増したから良しとするしかないか……


元々、ZENコアのメモコンって良くないらしく、あまりOCには向かないらしい。この辺はZEN+コアも同じ。
ZEN2コアで全面改修されたとかなんとか。
2400Gは、ZENコアだからしょうがないかな。



容量以外変わらなくなってしまいましたがベンチを取ってみました。

※ 略称
 DDR4-2933……CMK16GX4M2Z2933C16(DDR4-2933 16-18-18-36)
 DDR4-3600(2933)……CMK32GX4M2D3600C18(DDR4-2933 15-18-18-38)
※ CMK16GX4M2Z2933C16の結果は、過去のベンチマーク結果より。


DQ X ベンチマーク



結果。
おもいっきり、誤差ですね……
計測値(低品質)
DDR4-2933